本文へ移動

【ロッテ】佐々木朗希 今年初の実戦登板で新庄剛志ビッグボスに苦手意識植え付けたい

2022年2月19日 06時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ロッテの佐々木朗希

ロッテの佐々木朗希

◇18日 ロッテ春季キャンプ(沖縄県糸満市)
 3年目右腕・佐々木朗希投手(20)が19日に行われる日本ハムとの練習試合(名護)で今年初の実戦登板をする。18日に井口監督から発表された。先発で2イニングを投げる予定で、初めて対戦する敵将のビッグボスこと、新庄監督の前で好投し、苦手意識を植え付けさせる。
 「石垣島でいい調整ができたと思う。初めての実戦となるので打者との感覚や試合感覚などを確かめながら丁寧に投げたい」。同県石垣市で行われた1次キャンプを終えた後も現地に残留。前日の17日はブルペンで27球を投げ、同県糸満市を拠点する2次キャンプにこの日、合流した。
 日本ハム戦では、石垣市から一緒に移動してきた昨季10勝の左腕・小島和哉投手(25)も2番手で2イニングに登板することになっており、この2人を軸に開幕投手が選定されるとみられている。
 井口監督はビッグボスが相手だけに「(現地は)ザワザワしているでしょうけど」と苦笑い。開幕投手は13日に1次キャンプを打ち上げた段階で決定していないことを明かしており、登板予定の2人に対し「ともにザワザワするのが嫌いなタイプだが、黙々と投げると思う。自分で調整したものをそのまま出してくれれば」と期待を寄せた。
 指揮官のお眼鏡にかなう投球ができるかどうか。登板後のビッグボスの講評も気になるところだ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ