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松山英樹、出遅れ77位に声は小さめ、言葉少な…首位に9差【米男子ゴルフ】

2022年2月18日 13時09分

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第1R,7番でアプローチショットを放つ松山英樹(AP)

第1R,7番でアプローチショットを放つ松山英樹(AP)

◇17日 米男子ゴルフ ジェネシス招待第1日(米カリフォルニア州、リビエラCC)
 松山英樹(29)=レクサス=は2バーディー、3ボギーの72、1オーバーで77位と出遅れた。首位とは9打差。8アンダーのトップはホアキン・ニーマン(チリ)。
 松山はフェアウエーをとらえたのが4度だけ。アイアンも精度を欠き、グリーン上も惜しいパットがわずかに決まらないケースが続いた。1番パー5で2オンに成功してバーディー発進したが、その後はパーの行進。12番で左に曲げてボギー、14番は3パット、15番はまたもショットが引っかかってボギーとなった。
 すぐ練習場に向かったが、ここでもクラブから手を離すシーンが続いた。ファンにサインした後、歩きながら取材に応じたが、声は小さめで、「(うまくいかなかったのは)自分の状態です」とぽつり。グリーンが硬くなっていたかと問われると「ないです」と答え、4メートルのバーディーパットを決めた16番については「明日につながりまーす」。言葉少なに車に乗り込んだ。

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