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まちの魅力を県外に発信 袋井西小3年生がポスターなど手作り

2022年2月18日 05時00分 (2月19日 10時34分更新)
袋井の魅力を紹介するポスターなどを掲げる3年生=袋井市袋井西小で

袋井の魅力を紹介するポスターなどを掲げる3年生=袋井市袋井西小で

 袋井市袋井西小学校の三年生七十三人は、遠州三山やクラウンメロンなど市の特色を盛り込んだカレンダー、ポスター、パンフレットを手作りした。自分たちが住むまちの魅力を県外に発信するため、姉妹都市で学校同士の交流がある長野県塩尻市の塩尻西小学校に送る。 (土屋祐二)
 児童らは総合的な学習の時間「ドリームタイム」で、「見つけよう私たちのまちの自慢」をテーマに調べ学習を実践。クラスごとに協力して学習内容をまとめ、一組はカレンダー、二組はポスター、三組はパンフレットを仕上げた。
 十五日には正門にある「東海道どまん中西小学校」の校名板の前で、三年の代表八人が完成品を掲げて記念撮影をした。写真は制作物と共に週内にも塩尻西小に発送する。後日、同小からも児童が作った塩尻市を紹介するポスターなどが届けられる予定。
 三組のウィターナゲ類(るい)アビッシュ君(9つ)は「多くの人に袋井の良さを知ってもらえたら」と話した。
 市と塩尻市は、それぞれが東海道、中山道のどまん中の宿場町だった縁で二〇一〇年に姉妹都市提携している。一学期には袋井西小六年生が塩尻西小にリモートによる交流を申し込み、互いにまちの魅力を紹介し合った。

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