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【中日】落合ヘッドが高橋宏の19日DeNA戦先発を明言 「制球も安定してボールのキレもある」

2022年2月17日 19時25分

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ブルペンで投げ込む高橋宏

ブルペンで投げ込む高橋宏

 落合ヘッド兼投手コーチが、昨季のドラフト1位・高橋宏斗投手(19)の実戦マウンドを19日の練習試合、DeNA戦(アグレ北谷)にすると明かした。先発させる考えという。
 「秋の時点では、テークバックが体の中に入っていたので、手が遅れて、ボールが抜ける感じが多かった。今はテークバックが非常にスムーズで制球も安定しています。ボールのキレもあります。オフのトレーニングの成果があったんだなと思います」
 11日の紅白戦(アグレ北谷)では先発して2イニングを6人で料理。最速152キロの真っすぐはボールに力があった。首脳陣は対外試合でも先発機会を与えて能力を吟味する。20日の練習試合・阪神戦(宜野座)は、岡野を先発させるという。
 キャンプ第4クール3日目の17日は、1死三塁、カウント2―2から始めるケース打撃を実施。9打者と対戦して4三振を奪った左腕・近藤の名前を挙げて「しっかりと三振を取ってくれた。評価が上がっています」。勝利の方程式入りを狙う2年目左腕をほめた。
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