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「津田梅子」を演じる広瀬すず、結婚も仕事も大事にしたい「女優と母親の両立ってかっこいい」

2022年2月16日 16時20分

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記者会見で笑顔を見せる広瀬すず

記者会見で笑顔を見せる広瀬すず

 女優の広瀬すず(23)が16日、東京都内でテレビ朝日系スペシャルドラマ「津田梅子~お札になった留学生~」(3月5日午後9時)の会見に共演の池田エライザ(25)、佐久間由衣(26)、内田有紀(46)と登壇した。
 日本初の女子留学生として米国に渡り、帰国後には女子教育の礎となった津田梅子を広瀬が演じる。明治時代の洋装に身を包むシーンも多く、広瀬は「結構ウエストがピッタリなもので、お昼におなかすいたねとか話してたんですけど、おなかがすいてるのか、ウエストが当たってるのかどっちか分からなくて」と華やかな衣装の裏側を明かした。
 ドラマでは梅子が結婚か仕事かの選択を迫られる場面もある。もし自身がその問題に直面した場合については「分かりません!って言うと思います。わがままなので」と笑いつつも、「両方大事にしたいです」ときっぱり。かっこいい女性とはの問いには、「先輩の女優さんのお母さん姿とかを見ると、女優さんの姿もしてるし、お母さんの姿も。それを見て、かっこいいなとすごく思うんですよね」と仕事と家庭を両立させる女性像を挙げた。
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