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【DeNA】オースティンは実戦打撃練習で一振りもせず、ロメロは打撃投手でサイン交換 投打の軸が珍練習

2022年2月15日 18時44分

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打撃練習に臨むDeNAオースティン=沖縄県宜野湾市で

打撃練習に臨むDeNAオースティン=沖縄県宜野湾市で

◇15日 DeNA春季キャンプ(沖縄・宜野湾市)
 投打の軸となる外国人選手が珍練習をした。
 昨季74打点、28本塁打でチーム2冠のタイラー・オースティン外野手(30)は、実戦的な打撃練習(ライブBP)で一振りもしなかった。「2017年にキャンプに入る直前の練習で左足甲(の右内側部分)を骨折して2カ月練習できなかった。その時の経験でライブBPでは振らないようにしている」と球筋を見ただけ。フリー打撃ではフェンス直撃や柵越えを連発し「状態はいい」と笑顔。
 一方、昨季5勝目のフェルナンド・ロメロ投手(27)は打撃投手にもかかわらず、捕手とサイン交換。主力を安打性1本に抑えた。「試合をイメージしてサインが違うと思ったら首を振った。実戦に近い形です」と意図を話した。
 バレンタインデーの14日に、オースティンには夫人が沖縄の友人に手配したケーキが到着。ロメロはフィアンセからメッセージをもらい、テレビ電話で愛を確認した。昨季は外国人不在が開幕時低迷の原因になっただけに、三浦大輔監督(48)は「順調かな」とニンマリだった。

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