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松山英樹、8位で今季3勝目逃しプレー後は不満顔【米男子ゴルフ】

2022年2月14日 11時16分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇13日 米男子ゴルフ フェニックス・オープン最終日(米アリゾナ州、TPCスコッツデール)
 松山英樹(29)=レクサス=は4バーディー、2ボギーの69にとどまり、前日からの3打差を詰められず。通算13アンダーで8位に終わり、今季3勝目を逃した。今季4度目のトップ10入りでポイントランクは首位を守り、賞金ランク(385万2000ドル=4億4275万円)も1位をキープ。25歳のスコッティ・シェフラー(米国)が通算16アンダーで並んだパトリック・カントレー(同)とのプレーオフを2ホール目で制し、ツアー初勝利を挙げた。
   ◇   ◇
 逆転での大会3度目の優勝を狙った松山だったが、不発に終わった。6番で1・5メートルを決めてバーディーを先行させたが、8番と9番で連続ボギーに。8番は寄せがトップ気味に入ってピンを大きくオーバー、9番もバンカーからの第2打をグリーン奥にこぼし、アプローチも決まらなかった。
 後半は3つバーディーを奪って懸命に追いかけたが、優勝争いには加われなかった。得意コースでの試合とあって、一桁順位を確保し、今年も存在感を残したが、プレー後は不満顔。次週も出場予定で、コメントも残さずに会場を去った。

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