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池松壮亮、甘酸っぱいバレンタインの想い出…チョコを投げた空き地にチョコ色の家が建った!?

2022年2月12日 13時44分

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舞台あいさつに出席した(左から)松居大悟監督、MCの「ニューヨーク」屋敷裕政、伊藤沙莉、池松壮亮、永瀬正敏

舞台あいさつに出席した(左から)松居大悟監督、MCの「ニューヨーク」屋敷裕政、伊藤沙莉、池松壮亮、永瀬正敏

 映画「ちょっと思い出しただけ」(松居大悟監督)の公開記念舞台あいさつが12日に東京都内で行われ、ダブル主演の池松壮亮(31)と伊藤沙莉(27)が共演の永瀬正敏(55)とともに出席。14日に控えるバレンタインデーにまつわる思い出を恥じらいながら披露した。
 池松は「小学校のころバレンタインデーをフライングしてチョコレートをくれたが、物心ついて恥ずかしすぎて帰り道の空き地に投げた。その後、空き地に茶色(チョコ色)の家が建った」と驚きのエピソードを披露。伊藤は「素直な性格じゃなくて好きってバレたくないので、小学生の時に全員にチョコを作って1人だけ本命は中身を変えた。次の日『オレだけ中身違った?』って言われて。『オマエのだけ残りもので作った』と言って“好き”と言えずに終わりました」と懐かしそうに振り返った。
 映画はロックバンド「クリープハイプ」の尾崎世界観(37)が作曲した「ナイトオンザプラネット」を元に制作したオリジナルラブストーリー。元ダンサーの男とタクシードライバーの女の6年間の恋を、別れた後の1日から時間を巻き戻すように描く。
 1983年2月11日公開の映画「ションベン・ライダー」で俳優デビューした永瀬は同映画の11日公開で39周年を迎え、松居監督から花束を贈呈されると「台本になかったので驚きました」と照れ笑いを浮かべながら感謝の言葉をつむいだ。

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