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大村知事、交互接種の安全性PR 3回目「早期に」呼び掛け

2022年2月12日 05時00分 (2月12日 05時00分更新)
モデルナ製のワクチン接種を受ける大村知事(左)=豊山町の県営名古屋空港ターミナルビルで

モデルナ製のワクチン接種を受ける大村知事(左)=豊山町の県営名古屋空港ターミナルビルで

 大村秀章知事は十一日、県営名古屋空港ターミナルビル(豊山町)にある県の大規模集団接種会場で、新型コロナウイルスの三回目ワクチン接種を受けた。一、二回目はファイザー製の接種だったが、三回目は県の確保量が多いモデルナ製。別メーカーのワクチンを打つ「交互接種」はためらう人が多いが、知事は「安全性は証明されている。一日も早くワクチン接種を」と訴えた。
 県内の三回目接種率は九日時点で9・33%と、全国平均7・87%を上回っている。しかし知事は感染を抑えるには「まだまだ十分ではない」としている。
 各市町村からの接種券発行は軌道に乗り始めたが、一、二回目にファイザー製を打った人はモデルナ製を避ける傾向が強く、...

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