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羽生のクワッドアクセル挑戦に鍵山「本当にすごい覚悟」宇野「もう1歩先へ僕も進んでいけたら」報ステ生出演で思い語る

2022年2月10日 23時16分

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フィギュアスケート男子のメダル授与式で、銀メダルを胸に笑顔の鍵山優真(左)と宇野昌磨

フィギュアスケート男子のメダル授与式で、銀メダルを胸に笑顔の鍵山優真(左)と宇野昌磨

 北京五輪フィギュアスケート男子で銀メダルを獲得した鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=と、銅メダルを獲得した宇野昌磨(24)=トヨタ自動車、中京大=が10日夜、テレビ朝日系「報道ステーション」に生中継で出演。この日のフリーで羽生結弦(27)=ANA=がクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑んだ姿勢への尊敬の思いを語った。
 2人は東京のスタジオの大越健介キャスターから羽生の4回転半ジャンプへの挑戦について感想を求められ、それぞれ回答。鍵山は「人類が誰も挑戦したことがないジャンプに挑戦することは、本当にすごい覚悟がいる。僕だったら、もうやらないと思う。トップであり続けながら、さらにその先を目指す姿を見て感動しましたし、すごく尊敬しています」と述べた。
 前回2018年平昌大会で羽生とともに表彰台にのぼるなど、羽生を追い掛けてきた宇野は「(羽生さんは)1番プレッシャーを感じていろんなものを背負って1人で頑張り続ける、その陰に隠れながら僕はついて行っている感じだった。成績を出し続けている人が、より高みを目指して頑張ろうと思う姿」だったと回想。羽生の姿をもとに、自身のジャンプについて「もう1歩先へ僕も進んでいけたらと思います」と話した。スタジオから5回転ジャンプを目指すかと問われると、宇野は「何かやると言うと、変に注目されるのは僕は嫌なので…」と述べ、はにかんだ。
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