本文へ移動

藤沢五月「ハーフ開けのスチールが一番痛かった」次戦へ反省生かす【北京五輪カーリング女子】

2022年2月10日 13時34分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ロコ・ソラーレの藤沢五月ら

ロコ・ソラーレの藤沢五月ら

◇10日 北京五輪 カーリング女子1次リーグ日本5-8スウェーデン(北京・国家水泳センター)
 日本は第3エンドで藤沢五月が2点を奪うドローショットを決め、不利な先行で迎えた第4エンドも1点をスチールするなど、3―2とリードして後半に入った。
 だが、スウェーデンはここから底力を発揮した。第6エンドで3点をスチールし、第8エンドも3点を追加。追い詰められた日本は第9エンドで一挙4点も狙える好機だったが、藤沢の10投目は狙いよりも薄く相手の石に当たってしまい、1点しか決められなかった。
 第10エンド途中で負けを宣言した藤沢は「ハーフ開けのスチールが一番痛かった」と振り返った。だが、氷の状態が手探りの初戦、世界最強チームを相手に、途中まで有利に進めたことには「いいプレッシャーを与えることはできた」と手応えも口に。次のカナダはベテラン選手が多い百戦錬磨の相手だが、「この反省を生かしてやっていく」と前を向いた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ