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羽生のクワッドアクセル、初のISU公認大会『認定』 着氷で転倒も「回転不足」扱い【北京五輪フィギュア】

2022年2月10日 15時01分

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クワッドアクセルに挑み、転倒する羽生結弦

クワッドアクセルに挑み、転倒する羽生結弦

◇10日 北京五輪 フィギュアスケート男子フリー(北京)
 フリーで3位の188・06点をマークして合計283・21点の4位となった羽生結弦(27)=ANA=が冒頭のジャンプで挑戦したクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が、国際スケート連盟(ISU)公認大会で初めて4回転半ジャンプとして認定された。
 羽生は着氷で転倒。採点表では回転不足をとられたために基礎点が10・00点となったが「4A(4回転半ジャンプ)」と表記された。ただし、転倒により、GOE(出来栄え点)では5・00点の減点を受け、このジャンプの得点は5・00とされた。
 昨年12月の全日本選手権(さいたま)は転倒しなかったものの、今回より回転不足の度合いが高い「ダウングレード」と判定されて、基礎点がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の8・00点とされていた。
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