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鍵山優真、銀メダル 銅の宇野昌磨と日本勢ダブル表彰台【北京五輪フィギュア男子】

2022年2月10日 14時37分

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鍵山優真

鍵山優真

◇10日 北京五輪 フィギュアスケート男子シングル・フリー(北京)
 ショートプログラム(SP)2位の鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=が、201・93点をマーク。合計310・05点として2位に入り銀メダルを獲得した。ネーサン・チェンが金メダル、宇野昌磨が銅メダル。羽生結弦は4位だった。
 フリー曲「グラディエーター」の音楽に乗って演技を披露。6日の団体の男子フリーでは歴代3位となる自己ベストの208・94点をたたき出した演目を滑りきった。
 SPでは3つのジャンプすべてをきれいに着氷させて自己ベストの108・12点をマーク。1位のネーサン・チェン(22)=米国=とは5・85点差の2位につけ、フリー前日の練習後には「ばっちりです。体が軽かった」と手応えをみせていた。
 シニア2年目の今季はグランプリ(GP)シリーズのイタリア大会、フランス杯を連勝。五輪の最終選考会を兼ねた全日本選手権では羽生、宇野に続く3位に入り、初の五輪代表の座を獲得した。1992年のアルベールビル、94年のリレハンメル両五輪代表で父の正和コーチ(50)が見守る中での“親子鷹”での五輪となった。
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