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羽生結弦の”溝はまり”に荒川静香さん「私も1度だけある」も「経験のある人の方が少ない」【北京五輪フィギュア男子】

2022年2月8日 17時44分

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演技を終えた羽生結弦

演技を終えた羽生結弦

 フィギュアスケートの2006年トリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(40)が8日、北京五輪メインキャスターを務める日本テレビ系「news every.」に、北京から中継をつないで出演。フィギュアスケート男子で94年ぶりの五輪3連覇に挑む羽生結弦(27)=ANA=がリンクの溝にはまり、SP冒頭の4回転サルコーが抜けて1回転になったことについて“レアケース”と解説した。
 番組では「“溝にはまる”避けられた?」として検証。荒川さんは「どうしようもない。回避するのはちょっと難しかった。見えていないから。下を向いて滑っているわけではないので、滑っていく先に穴があって気付けずにそこにはまってしまったというような」と解説。山本紘之アナウンサーから溝にはまる確率を問われると、荒川さんは「全くなくはないですけれども、ほぼ試合で起こるということは…。今日も29人滑っていて、誰か足を取られちゃったなという選手は羽生選手くらいだったんじゃないかなと。全く1試合で誰も足を取られないケースの方が多いですから、競技人生やっていても、私も1度だけありますけれども、その経験のある人の方が少ないんじゃないかなというくらいの確率だと思います」。まさかのアクシデントが五輪という大一番で起きた不運を残念がった。
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