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立正大の奈良間大己がプロ志望宣言 ドラフト指名へノルマ課し猛アピール【東都大学野球2部】

2022年2月7日 18時24分

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プロ志望を宣言し、チームの1部復帰を目標に掲げた立正大の奈良間大己内野手

プロ志望を宣言し、チームの1部復帰を目標に掲げた立正大の奈良間大己内野手

 東都大学野球2部の立正大は7日、埼玉県熊谷市のグラウンドで練習を行い、侍ジャパン大学代表候補で主将の奈良間大己内野手(3年・常葉菊川)がプロ志望を宣言した。年末に帰郷し、夏の甲子園で16強入りした時のチームメートでもある中京大の漢人友也投手と会い、自分の進路を再確認。「(漢人は)150キロを出したらプロ志望届を出すと言うので、自分はプロしか考えていないと言いました」と語った。
 昨秋は入学後、初めて経験した2部で2勝6敗2分けと苦戦した。「簡単には勝てないと思った。ディフェンスを強化して接戦を勝てるようにして、秋は1部で戦いたい」と3季ぶりの1部復帰も誓う。自分に課したノルマは「打率3割5分、出塁率5割、遊撃守備での無失策」。守備の確実性を高め、攻撃ではチームを勢いづけることが、ドラフト指名に向けてのアピールにもなる。

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