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ヤマハ野球部強くする 期待の4人、河野投手ら入部会見

2022年2月2日 05時00分 (2月2日 09時45分更新)
新入部した(左から)河野颯太、金原祥太、沢山優介の3投手と中田悠斗外野手=浜松市中区で

新入部した(左から)河野颯太、金原祥太、沢山優介の3投手と中田悠斗外野手=浜松市中区で

 社会人野球のヤマハは一日、今季新加入する四選手の会見を浜松市中区の本社で開き、河野颯太投手(22)=横浜商科大、金原祥太投手(22)=東北福祉大、沢山優介投手(18)=掛川西高、中田悠斗外野手(22)=藤枝明誠高出身、中央大=がセールスポイントや抱負などを語った。 (高柳義久)
 空振りの取れる速球に自信を見せる河野投手は「一年目らしくフレッシュさを出して腕を振っていきたい」、制球力で打者を打ち取る金原投手は「少しでも早くチームの勝利に貢献できるように」、身長一八五センチから投げ下ろす速球が魅力の沢山投手は「社会人は打者のレベルが上がってくる。しっかり体をつくり結果を残したい」、俊足好打の中田外野手は「新人らしく元気はつらつとしたプレーで日本一に貢献したい」とそれぞれ意気込んだ。
 ヤマハは昨年、二大大会である都市対抗と日本選手権の本大会出場を果たしたもののいずれも一回戦で敗退した。全国で勝ち進めるチームづくりを目指し、投手力強化に一段と力を入れたといい、室田信正監督は「昨年は悔しい思いをした。今年は本大会でしっかり結果が残せるように強化していく」と抱負を話した。

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