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雨でも思い切り遊ぼう 春日井、大型屋内遊び場「ぐりんぐりん」オープン

2022年2月1日 05時00分 (2月1日 11時46分更新)
ボールプールなどが置かれた乳幼児向けの「ベビーエリア」=春日井市東野町のグリーンパレス春日井で

ボールプールなどが置かれた乳幼児向けの「ベビーエリア」=春日井市東野町のグリーンパレス春日井で

  • ボールプールなどが置かれた乳幼児向けの「ベビーエリア」=春日井市東野町のグリーンパレス春日井で
  • 走り回ったり飛び跳ねたりするのに適した弾力性のある遊具が並ぶ「アクティブエリア」=春日井市東野町のグリーンパレス春日井で
  • ボルダリング用の壁などが設置された小学生向けの「チャレンジエリア」=春日井市東野町のグリーンパレス春日井で
  • 入り口付近の壁に書かれている施設の愛称
 乳児から小学生までを対象とした大型屋内遊び場「ぐりんぐりん」が1日、春日井市の勤労福祉会館「グリーンパレス春日井」(東野町)のリニューアルに合わせてオープンする。市内初の施設で当面は事前予約制。「天候に関係なく思い切り体を動かして遊べる」をコンセプトに、国内外の280種類の遊具をそろえた。 (小林大晃)
 「童心に帰るでしょ?」。一月三十日に開かれた市民向けの内覧会を取材中、市の担当者が声を掛けてきた。その言葉もうなずける。ボールプール、トランポリン、ジャングルジム−。約千二百平方メートルのフロアには大きさも用途もさまざまな遊具がずらり。どんな遊び方ができるのか、どれもこれも好奇心をくすぐる。
 フロアは年代に応じた四つのエリアに分かれる。乳幼児向けの「ベビー」と「ロールプレイ」は、ままごと用や組み立て式の遊具などが充実。「アクティブ」には、走り回ったり飛び跳ねたりするのにうってつけな弾力性の高い遊具がそろう。小学生向けの「チャレンジ」は、バランス感覚が養える大型遊具のほか、壁面の凹凸に手や足を掛けて登るボルダリング用の壁も備える。
 ぐりんぐりんは、グリーンパレスの研修棟二階の全フロアを...

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