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森保監督 サウジ撃破へ「チームとしてベース積み上がっている」2敗阻止へ自負【サッカーW杯アジア最終予選】

2022年1月31日 18時00分

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サウジアラビア戦の前日練習でイレブンを集める森保監督(左から3人目)

サウジアラビア戦の前日練習でイレブンを集める森保監督(左から3人目)

 サッカー日本代表は1日、2022年W杯カタール大会アジア最終予選B組第8戦のサウジアラビア戦(埼玉スタジアム)に臨む。公式会見に出席した森保一監督(53)は、B組首位のサウジアラビア戦のポイントについて技術、戦術以上に「サウジを上回って、ホームで勝つという気持ちが大切。勝って、W杯出場の道をつなげていくという気持ちを強く持って戦おうと選手には伝えている」とメンタル面の重要性を強調した。
 アジア最終予選が現行方式になった1998年フランス大会の予選以降、日本が同じ相手に2敗したことは1度もない。森保監督は「サウジアラビアは個の能力、技術も高く、チームとしても組織的に攻守ともに戦える洗練されたチーム」と警戒しながらも、「勝ち続けることでW杯に出場できる。(前回敗戦時より)われわれはチームとしてのベースは積み上がっている」と自負をにじませ、言葉に力を込めた。

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