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【ロッテ】新たに2選手がコロナ濃厚接触者認定 種市篤暉と古谷拓郎…藤原と安田は復帰

2022年1月31日 17時57分

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ロッテ藤原

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 ロッテの種市篤暉投手(23)と古谷拓郎投手(21)が31日までに、新型コロナウイルスの濃厚接触者と認定され、沖縄県石垣市で行われる1次キャンプの初日に合流できないことになった。
 井口資仁監督(47)は代表取材で「コロナで若干、体を動かせていない選手がいたので、その辺の入れ替わりはある」とし、A、B組のメンバーを振り分け直すことを明かした。
 1月中旬にコロナに感染した安田尚憲内野手(22)と藤原恭大外野手(21)は復帰し、この日の先乗り合同自主トレに参加。平沢大河内野手(24)、菅野剛士外野手(28)、江村直也捕手(29)は陽性判定を受けて隔離療養を続けている。

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