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「劇場版 呪術廻戦 0」興収100億円に“王手” 公開38日で観客動員719万人 2・12大ヒット舞台あいさつで“超重大発表”も

2022年1月31日 12時54分

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「劇場版 呪術廻戦 0」のキービジュアル=(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会(C)芥見下々/集英社

「劇場版 呪術廻戦 0」のキービジュアル=(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会(C)芥見下々/集英社

 アニメ映画「劇場版 呪術廻戦 0」(朴性厚監督)が公開38日間で興行収入98億円、観客動員719万人を突破したと31日、配給の東宝が発表した。昨年12月24日の公開から順調に興収を伸ばし、大台の100億円に“王手”をかけた。
 「呪術廻戦」は漫画家・芥見下々さん原作で、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術ではらう呪術師との闘いを描く。劇場版で展開されるのは「呪術廻戦」の前日譚、「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」のストーリー。
 劇場版は昨年12月24日に公開されると3日間で興収26億円、動員190万人のロケットスタートを切った。この日の発表では公開38日間で興収98億3964万4200円、動員719万1107人となっている。
 また、2月12日に東京・TOHOシネマズ日比谷で、主人公・乙骨憂太役の緒方恵美らが登壇する大ヒット御礼舞台あいさつが行われることも決まった。公開後初となる舞台あいさつには、ヒロイン・祈本里香役の花澤香菜、最強の呪術師・五条悟役の中村悠一、最悪の呪詛師・夏油傑役の櫻井孝宏も登場する。大ヒットを受けての周囲の反響や、アフレコ時の舞台裏などを明かすほか、「呪術廻戦」に関する“超重大発表”も行うという。
 ◆「呪術廻戦」の興収、動員数の推移◆
公開期間 興収(観客動員数)
初日  10億7225万2950円(77万2224人)
3日間 26億9412万8150円(190万8053人)
11日間 58億7306万4900円(431万4027人)
15日間 67億円超(490万人)
18日間 77億1408万4650円(567万1950人)
21日間 80億円超(589万人)
24日間 85億7642万9150円(628万8404人)
31日間 93億1047万7450円(681万2266人)
38日間 98億3964万4200円(719万1107人)

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