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古江彩佳、ツアーメンバー初戦は18位「プレー的には、まあまあよしとしよう」【米女子ゴルフ】

2022年1月31日 11時42分

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最終R、4番でティーショットを放つ古江彩佳(AP)

最終R、4番でティーショットを放つ古江彩佳(AP)

◇30日 米女子ゴルフ ゲインブリッジLPGA最終日(米フロリダ州、ボカ・リオGC)
 笹生優花(20)=ICTSI=は6バーディー、1ボギーの67と追い上げて通算12アンダーにしたものの、2打及ばず3位に終わった。ツアーメンバー初戦だった古江彩佳(21)=富士通=は通算3アンダーで18位。畑岡奈紗(23)=アビームコンサルティング=は通算2アンダーの20位だった。リディア・コ(ニュージーランド)が通算14アンダーにし、初日からの首位を守ってツアー17勝目を挙げた。
   ◇   ◇
 前日終えて7位だった古江は、デビュー戦でいきなりベスト10入りも見える位置だった。ただ最終Rは4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73。思うようにスコアを伸ばせなかった。ダボはパー4の15番。第2打を池に打ち込んだ。
 「ボールのライ的には全然悪くなかったが、ちょっとダフった」。ただ落胆する様子はなし。初戦を振り返り「プレー的には、まあまあよしとしようという感じ。まだ空気に慣れていない。他の選手だったり、回りの雰囲気とか。経験が足りていないので、これから上げていけたら」と前を向いた。

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