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鈴鹿に“カズフィーバー”…三浦知良のJFL始動に23社34人の報道陣 平日の朝にもかかわらず観客120人

2022年1月31日 11時30分

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初練習する鈴鹿ポイントゲッターズの三浦。左は三浦泰年監督

初練習する鈴鹿ポイントゲッターズの三浦。左は三浦泰年監督

 日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズは31日、今季の始動となる全体練習を三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(三重県鈴鹿市)でスタートした。J2横浜FCから期限付き移籍で加入した元日本代表FW三浦知良(54)も参加し、“キングカズ”のJFL初年度が本格的に動き出した。
 三浦は、代名詞の背番号「11」ではなく、水色の「5」のビブスを付けて登場。練習開始前から入念にストレッチをし、体をほぐした。若手に混じり、その表情は引き締まったまま。タッチ数を制限してボール保持をしたり、ロングキックをしたりした。チームメートが良いプレーを見せると、握手をしたり肩をたたいて鼓舞した。
 試合形式の練習では真っ赤な「11」のビブスに。1トップの位置で「ヘイ!」とボールを要求し、惜しい飛び出しを見せていた。
 スタンドには、23社34人の報道陣。芝生席には、平日の朝にもかかわらず120人ほどの観客が訪れ、あらためて注目度の高さを示した。

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