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「学べた部分が大きかった」プロレス参戦のSKE48・荒井優希、タッグTの決勝進出逃す

2022年1月30日 17時24分

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相手を締め上げる荒井優希©東京女子プロレス

相手を締め上げる荒井優希©東京女子プロレス

 名古屋・栄を拠点に活動するSKE48のメンバーで、昨年5月から東京女子プロレスに参戦している荒井優希(23)が29日、宮本もかとタッグを組んで参戦した「第2回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」準決勝に臨み、辰巳リカ&渡辺未詩組に敗れ、決勝進出を逃した。
 キャリア2年未満のコンビながら、先輩タッグを破り4強に勝ち進んだ“もかゆき”ペア。序盤から荒井がこれまで何度もタッグを組んだ先輩の渡辺にパワーで圧倒され、宮本と2人がかりで辰巳に攻撃を仕掛けるも反撃を受ける苦しい展開。荒井のドロップキックでピンチを打開し、宮本の羅生門と荒井のサソリ固めの競演に成功する見せ場もあったが、元プリンセスタッグ王者チームの壁は厚く、最後は宮本が3カウントを取られた。
 試合後、対戦相手の渡辺は「(荒井が)入る前からアイドルとしても活動している人が両立するということで、ジェラシーみたいな部分も感じたりしていたんですけど、こうして闘うことで荒井さんの強さだったり、プロレスラーとしてのすごさを知れた。これからも闘いたいし、また組んだりもしたい」と、荒井にエールを送った。
 この言葉を聞いた荒井は「(渡辺)未詩さんと闘うことでも自分も一つステップアップできる気がしたので、またタッグも組みたいし、闘いたいなと思いました。タッグマッチらしい動きとかが全然できていなかったんですけど、(宮本)もかさんと組むことで一緒に頑張りたいという気持ちが本当に強くなって、気がついたらたくさん、もかさんの名前を呼んでたりとか…。今回のトーナメントで学べた部分が大きかった」とすがすがしい笑顔で振り返った。

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