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“アンカツ”安藤勝己さん、テイエムサウスダンで通算1700勝の岩田康「よう我慢した」【根岸S】

2022年1月30日 17時03分

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安藤勝己

安藤勝己

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家の「アンカツ」こと安藤勝己さん(61)が30日、自身のツイッターで東京メインの根岸ステークス(G3)を振り返った。
 レースは先行するヘリオスをゴール前で後続馬が捉え、中団待機していた6番人気のテイエムサウスダンが差し切り、岩田康がJRA通算1700勝を飾った。
 アンカツさんはテイエムサウスダンの勝因について「マイルになると少し長いで何としても決めたかったはず。ましてや、(岩田康は)勝てば重賞で1700勝メモリアル。そうなると前を追いかけたくなる展開をよう我慢した。充実期で馬も乗りやすくなっとる」と人馬を評価した。
 また、1番人気で9着に沈んだソリストサンダーについては「距離短縮で今日の枠だと忙しい。人気も落とす本番は乗りやすくなるかな」と変わり身を期待した。

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