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カナテープが3馬身差の圧勝 横山武は手応え通り「能力は高い」【東京6R新馬戦】

2022年1月30日 14時40分

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後続を3馬身突き放し、デビュー戦を勝利したカナテープ

後続を3馬身突き放し、デビュー戦を勝利したカナテープ

 東京6Rの新馬戦(芝1800メートル)はロードカナロア産駒で2番人気のカナテープ(牝3歳、母ティッカーテープ、美浦・堀)が2番手から上がり3F33秒9の決め手を発揮して直線抜け出し、3馬身差の圧勝を決めた。
 横山武は「返し馬の感触が良くて走る雰囲気があった。あとはどういう勝ち方ができるかと。行く馬がいてそれを見る形で良いリズムで運べた。最後はもたれて幼い面を見せたのが今後の課題だが、能力は高いですね」と手応え通りの勝利に納得の表情だった。

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