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メ~テレ31日放送「名古屋行き最終列車2022」 大場美奈がボートレース場広報に?ママになった須田亜香里も登場

2022年1月29日 21時36分

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メ~テレ「名古屋行き最終列車2022」SKE48編に出演する(左から)坂本真凜、大場美奈、須田亜香里、末永桜花

メ~テレ「名古屋行き最終列車2022」SKE48編に出演する(左から)坂本真凜、大場美奈、須田亜香里、末永桜花

 10年目を迎えたメ~テレ(テレビ朝日系)の地域密着オムニバスドラマ「名古屋行き最終列車2022」SKE48編が、31日深夜0時25分から放送される(東海3県ローカル)。4月にメンバーを卒業する大場美奈(29)がボートレース場の広報に転身? 「ママ」になった須田亜香里(30)らが花道を飾る。
 「もし私がSKE48に入っていなかったら」の世界観で、本人役として物語を展開するSKE48編は今回で3回目。
 ブラック企業からボートレースとこなめに転職した広報部員役の大場は「これまで2作はダメ男にだまされるダメ女でしたが、今回は心機一転、出会いの中で仕事で結果を出して強くなった女性を演じました。最高のパートナーである須田と支え合う役柄が現実のSKEの活動とリンクして、お芝居がしやすかった」と撮影を振り返った。
 母親役の須田は、役作りのため髪を黒く染めて臨んだ。「1作目はバックパッカーをするキャバクラ嬢、2作目は恋愛を楽しむバレエ講師、3作目にして母になり、実際に赤ちゃんを抱きながら撮影しました。毎回希望している役ができて人生得した気分です」と話し、同期の大場との共演を楽しんだ。
 鉄道ファンとして知られる末永桜花(19)は「鉄道が好きなので楽しんで撮影に参加しました。(他の放送回で同じ鉄道ファンの六角精児と共演)六角さんと共演することが夢だったので、ステキな経験ができました」と笑顔を見せ、アイドルボートレーサー役でドラマ初出演の坂本真凜(19)は「運動神経が良くないように見られますが、そんなことはないので、自信に満ちあふれた表情で演じました」と目を輝かせた。
 このほか、1月から正規メンバーに昇格したSKE48最年少の林美澪(12)が出演する。

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