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JUMP八乙女がラジオ番組生放送で休業を報告 同じ病気を抱える堂本剛のアドバイスで宮城公演乗り切った

2022年1月29日 21時34分

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突発性難聴の治療のため、芸能活動を休止するHey!Say!JUMPの八乙女光

突発性難聴の治療のため、芸能活動を休止するHey!Say!JUMPの八乙女光

 突発性難聴を発症し、治療に専念するため当分の間芸能活動を休止することを29日に発表したアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の八乙女光(31)はこの日、自身がMCを務めるNHKラジオ第1「らじらー! サタデー」(午後8時5分)の生放送でまずはファンに向けて報告した。
 八乙女によると、昨年末に1日中耳鳴りで眠れない状態が続いたため、病院で診察を受けたところ左耳が突発性難聴と診断された。「大きな音や苦手な音を聞くと少し目まいがする状態。難聴具合は良くなっている複数で話すと誰が何を話しているか分からない『ノイズ状態』が頭の中で起きちゃって、バラエティーやアーティスト活動をするが難しい。そこで事務所の方とメンバーと話し合い、きょうの『らじらー!』をもっって休業することにしました」と説明。休業について「皆さまに悲しい思いをさせてしまうことはとても悔しいです」と語る一方、「(医師から)このままだと完治しないと診断されたことは大きい」とも明かした。
 昨年12月30日に東京ドームで開催された「ジャニーズフェスティバル」のリハーサル際、イヤーモニターをつけても何が鳴っているか分からないほど症状が悪化していたため、同じ病気を抱える事務所の先輩、KinKi Kidsの堂本剛(42)のもとを訪れると、剛は2時間くらいこの病気との向き合い方についてアドバイスをくれたという。その助言をもとに、今年1月15、16日の宮城公演は、会場の重低音が聞こえないようにイヤーマフを付けて乗り切った。
 この日は、もう一人のレギュラーMC、伊野尾慧(31)が新型コロナウイルス感染で療養中のため、薮宏太(31)が伊野尾のピンチヒッターを務めた。同じ高校の1学年違いで、“やぶひか”(薮と光)の愛称で親しまれる仲良しの2人。薮は「何て言ったって光の健康が一番。当面は7人で活動していきますが、しっかりと治療に専念できる一番いい環境で療養してほしい。それまで光を背負ってみんなで頑張っていくから安心して休んでいただきたい」と気遣った。

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