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原田雅彦総監督、自分と同じように…選手たちが五輪の歴史に名を刻んでほしい【日本選手団結団式】

2022年1月29日 21時11分

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会見する日本選手団の原田雅彦総監督(JOC提供)

会見する日本選手団の原田雅彦総監督(JOC提供)

 2月4日開幕の北京五輪に出場する日本選手団の結団式が29日、東京都内で行われた。
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 原田雅彦総監督(53)が自らの経験を踏まえて、「五輪は選手たちが全力でプレーしてスポーツを通じて成長する素晴らしい舞台」とエールを送った。
 1994年リレハンメル大会や98年長野大会のノルディックスキー・ジャンプ男子団体の名ドラマの主役となった。日本選手団メンバーが同じように五輪の歴史に名を刻んでほしいと願っており「北京五輪もそうなると確信しています」と断言。今回はサポート役となるが「全力で頑張ろうという気持ちになっているのは昔も今も変わらない」と語った。
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