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若いころを振り返り「今、遅れて反抗期かも」と杏 ロバートの秋山は「母ちゃんが包丁を持って…」リアルな思い出

2022年1月29日 16時08分

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舞台あいさつを行った秋山竜次、杏、生瀬勝久、イベントのMCをつとめたLiLiCo

舞台あいさつを行った秋山竜次、杏、生瀬勝久、イベントのMCをつとめたLiLiCo

 公開中の米アニメ映画「アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行!」(グレッグ・ティアナン/コンラッド・バーノン監督)の公開記念舞台あいさつが29日、東京都内の劇場で行われ、日本語吹き替え版の声優をつとめた女優の杏(35)、俳優の生瀬勝久(61)、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次(43)らが出席した。
 お化け一家のアダムス家が巻き起こす騒動を描く。過去には映画やドラマで実写化された人気コミックのアニメ映画化第2弾。作品のテーマのうちの1つが「反抗期」。15歳で仕事を始めていたという杏は、「(当時は)社会の風通しもいい感じだった。反抗期という反抗期はなかったですね」と振り、「今、遅れて反抗期かも。まだ1度も髪も染めたことがないから、染めてみたいという気持ちになってきました」と笑みを浮かべた。
 秋山は「トイレの壁を殴って穴を開けたことがある。母ちゃんが包丁を持って走って来たこともあった」と苦笑。壮絶な反抗期だったことをうかがわせた。

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