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「聖隷さんの分まで頑張らないといけない」大垣日大・西脇昂暉主将、甲子園での活躍を誓う【センバツ】

2022年1月29日 14時37分

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センバツ出場が決まり、取材に応じる大垣日大の西脇昂暉捕手

センバツ出場が決まり、取材に応じる大垣日大の西脇昂暉捕手

 今春のセンバツ高校野球大会への出場が決まった大垣日大(岐阜)が29日、岐阜県神戸町の同校グラウンドで練習した。選出から一夜明け、主将の西脇昂暉捕手(2年)は「聖隷さんの分まで頑張らないといけない」と力を込めた。
 昨秋の東海大会では準決勝で優勝した日大三島に敗れて4強止まり。それでも選考委員会では、センバツ出場が確実視されていた準優勝の聖隷クリストファー(静岡)よりも「個人個人の力量に勝る」として大垣日大を東海地区の2校目に選出した。
 本人たちも予想外となる吉報に西脇は「素直にうれしかった。鳥肌が立ちました」と笑顔。両親にすぐに電話で報告すると「夢がかなったな。これからだぞ」と激励を受けたと言う。
 ただ神妙な面持ちに戻り、「聖隷さんの分まで頑張らないといけない。その思いしかないです」と言葉を続けた。

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