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氷見市に1000万円 信金中金が寄付

2022年1月29日 05時00分 (1月29日 10時47分更新)
贈呈式に出席した(左から)岸智弘支店長、林正之市長、藤井隆理事長=氷見市役所で

贈呈式に出席した(左から)岸智弘支店長、林正之市長、藤井隆理事長=氷見市役所で

 信金中央金庫(東京)は企業版ふるさと納税で、氷見市に一千万円を寄付すると決め、二十八日、目録を贈呈した。市は寄付金を、エリアマネジメントやビジネスサポートセンターの事業などまちなか活性化に活用する。
 信金中金は二〇二〇年度からプロジェクト「SCBふるさと応援団」で、全国の地方創生の取り組みを応援している。県内では昨年度に富山市など四市、本年度は氷見、魚津、南砺の三市を選んだ。
 信金中金北陸支店(金沢市)の岸智弘支店長が氷見市役所へ林正之市長を訪問。「地域の未来に有効な事業。地域創生に向け、支援したい」と述べて目録を渡した。推薦した氷見伏木信用金庫(氷見市)の藤井隆理事長が同席した。
 林市長は、まちなか活性化に関する取り組み(働きたい街をかなえる事業)について説明し、「にぎわいを取り戻す取り組みを継続し、発展させたい」と話した。(小畑一成)

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