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静岡、3週間遅れの開幕へ 主将の大戸「いい準備ができている」メンバー発表【ラグビー・リーグワン】

2022年1月28日 20時00分

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3週遅れの開幕戦に向け練習に打ち込む静岡。右から2番目がナンバー8スミス(©静岡ブルーレヴズ)

3週遅れの開幕戦に向け練習に打ち込む静岡。右から2番目がナンバー8スミス(©静岡ブルーレヴズ)

 ラグビーのリーグワン、静岡(旧ヤマハ発動機)は28日、3週遅れの開幕戦となる30日の大阪(旧NTTドコモ)戦の登録メンバーを発表した。当初の開幕戦ではメンバー外だった南アフリカ代表FWクワッガ・スミス(28)がナンバー8に入り、新加入のオーストラリア代表イシ・ナイサラニ(26)がフランカーに回った。同日は静岡県磐田市のグラウンドでの練習を報道陣に公開した。
 堀川隆延監督(48)は「チーム全体で練習できない期間もありましたが、そんな環境でもできる個別のトレーニングやミーティング、試合に向けての思いを確認し合って準備を進めてきた。自信を持って目の前の試合に全てをぶつけてほしい」とコメントした。
 主将のロック大戸裕矢(31)は「ラグビーができない間はモチベーションが難しい部分もありましたが、チーム活動を再開してからはネガティブな要素は全くなく、メンタルもフィジカルもスキルも全ていい準備ができている。この試合のテーマ『ALIVE』という言葉通り、厳しい状況や逆境から何度でも必ずはい上がるという意思統一で、まず目の前の一戦に勝つことにフォーカスして臨みます」と必勝を誓った。

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