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サウジ戦へ守田気合「自分に物足りなさを感じる。もっともっと」攻守の軸の決意【サッカーW杯最終予選】

2022年1月28日 19時43分

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ジョギング中に笑顔を見せる守田英正(右)

ジョギング中に笑顔を見せる守田英正(右)

 サッカー日本代表は28日、W杯カタール大会アジア最終予選B組第8戦のサウジアラビア戦(2月1日・埼玉スタジアム)に向け、千葉市内で約1時間半、トレーニングした。27日に中国を2―0で破った日本は同組首位・サウジと勝ち点4差の同15で同組2位。
 MF守田(サンタクララ)は攻守の軸としての決意を表明した。最終予選で日本の中盤を支えるキーマンは「自分に物足りなさを感じる。もっともっと、という意欲の方が強い」と充足感よりも向上心の方が強い様子だった。
 サウジ戦でも主将のDF吉田(サンプドリア)、DF冨安(アーセナル)は不在。守田は「(彼らがいなくても)大丈夫だと見せつけたい。自分が中心となってチームを勝利に導くという立場で、そういう自覚もある」と主軸の自信を漂わせた。

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