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谷口&板倉〝代役コンビ〟中国ゼロ封に貢献「誕生日忘れるくらい集中してた」【サッカーW杯アジア最終予選】

2022年1月27日 22時27分

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後半、競り合う谷口彰悟

後半、競り合う谷口彰悟

◇27日 サッカーW杯アジア最終予選 日本2―0中国(埼玉スタジアム)
 吉田と冨安の“代役”として日本のセンターバックのポジションに入ったのは、現川崎の谷口と元川崎の板倉だった。ともに最終予選初先発だったが、無難な守備で勝利に貢献した。
 「(最終予選に)ものすごく出たかった。覚悟を持って臨んだ」という谷口は「バトルの部分はある程度できた」と自己評価した。この日が25歳のバースデーだった板倉は「(誕生日を)忘れるくらい集中していた」という渾身(こんしん)のプレーぶり。「(失点)ゼロで終われたのはポジティブに捉えられる」と胸を張った。

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