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田嶋会長「リスタートの工夫が見られた」と評価【サッカーW杯アジア最終予選】

2022年1月27日 22時25分

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日本―中国 後半、ベンチ前で久保(右)に指示を出す森保監督

日本―中国 後半、ベンチ前で久保(右)に指示を出す森保監督

 ◇27日 サッカーW杯アジア最終予選 日本2―0中国(埼玉スタジアム)
 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(64)は日本代表の戦いぶりを高く評価した。主将のDF吉田麻也(33)=サンプドリア=とDF冨安健洋(23)=アーセナル=らを故障で欠きながらも快勝。「森保監督がしっかりとチームをまとめ、全員で勝ち点3をしっかりと取ったことに感謝したい」と謝意を示した。
 日本のボール支配率は61・4%で、シュート数も『14対2』と圧倒した。田嶋会長は「欲を言えば、全員がさらに得点が欲しかったと思うが、失点をゼロに押さえて2―0で試合を終えたことが大切なことだと思う。日本でしっかりとキャンプをすることで、今日の試合ではリスタートの工夫が見られたと思う」と評価した。
 次戦の強豪サウジアラビア戦(2月1日・埼玉スタジアム)に向け、田嶋会長は「まずはしっかりと休養を取り、コンディションを整えて次のサウジアラビア戦に臨んで欲しい。このような状況の中でもスタジアムにお越しいただいた多くの皆さま、テレビの前で声援を送ってくれた皆さまの力が選手たちに伝わったと思います。ありがとうございました」とコメントした。

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