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タモリ〝2時間のショータイム〟に興奮!あこがれの王貞治とも初共演「芸能界に入ってよかった」

2022年1月28日 05時00分

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あこがれの王貞治さん(右)の解説に聞き入るタモリ

あこがれの王貞治さん(右)の解説に聞き入るタモリ

 テレビ朝日系の大型スポーツスペシャル「タモリステーション~二刀流 大谷翔平の軌跡~」がきょう28日午後8時から放送される。米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(27)を徹底解剖、新事実や新発見が満載の“2時間のショータイム”が開幕する。
 ゲストにはソフトバンクの王貞治球団会長(81)や前日本ハム監督の栗山英樹さん(60)、女優の天海祐希(54)と豪華な顔触れが集結。あこがれの王さんと初共演で司会を務めたタレントのタモリ(76)は「芸能界に入ってよかったと思う瞬間でした」と感激し、次々と明かされていく大谷選手の秘密に「これホント?」「いやぁ、スゴイねぇ!!」を連発。芸歴47年を誇るベテランも元・野球少年に戻ったかのように興奮を隠せない様子で「すべてがスゴイですね。人間性も素晴らしく、いかに自分がつまらない人間なのか思い知らされて恥ずかしくなりました(笑)」と感想を漏らした。
 タモリは長年抱いてきたバットの芯とスイング軌道の関係に関する疑問を王さんにぶつけ、質問をたたみかける姿に同局の大下容子アナウンサー(51)が「少年のようですね!」と驚く場面も。タモリは「我々の世代にとって王さんはスーパーヒーロー。若い頃は一生、お話しなんかできないと思っていました。それが今回、隣に座って僕の質問にちゃんと答えてくださって…。今スゴイことやってるな!と思えてきて、あまり頭が働かなかったですね」と収録を振り返った。
 番組では“王さんの目線”で大谷選手の活躍を分析し、栗山さんは大谷選手が日ハムに入団する決め手の一つとなった交渉プレゼン資料「夢への道しるべ」誕生秘話も披露、二刀流の起点になったエピソードが明かされていく。
 さらにフリーアナウンサーの久保純子(50)が元祖二刀流のレジェンド、ベーブ・ルースの孫にも単独取材を敢行。超貴重映像も交えながらベーブ・ルースと大谷選手の100年の時空を超えた意外な共通点に迫り、博識で知られるタモリも「これは私も知らなかったですね!」とビックリした。

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