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【巨人】原監督「三塁コーチは流動的に」元木、阿部、村田コーチ3人を配置へ

2022年1月28日 05時00分

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宮崎入りする巨人の(左から)中田、菅野、丸、坂本

宮崎入りする巨人の(左から)中田、菅野、丸、坂本

 巨人の原辰徳監督(63)が27日、今季のベースコーチ配置プランを明かした。一塁コーチには新任の亀井善行外野守備兼走塁コーチ(39)を固定。三塁コーチは元木大介ヘッド兼オフェンスチーフコーチ(50)、阿部慎之助作戦兼ディフェンスチーフコーチ(42)、村田修一打撃兼内野守備コーチ(41)の3人から流動的に配置する。
 V奪還へ、ゲームプランの遂行を担う頭脳にも新しい風を吹き込む。原監督はコーチの配置について「一塁コーチは亀井がやるべきだと思っています。三塁コーチに関しては流動的に、最善の策の中でやっていこうと思っています」と陣容を明かした。
 昨季の三塁コーチは後藤孝志野手チーフコーチ(52)が担っていたが、今季から3軍打撃コーチに転身。後釜について原監督は「ヘッドコーチが三塁に入るのは非常に据わりが良かった。ただヘッドは私の近くにいてもらいたいということもある。そこを(元木)大介と(阿部)慎之助と私の中でどうチームがスタートするか。あるいは村田修一になるのか、この3人じゃないでしょうか」と候補を挙げた。異例とも言える3人体制については「2人は危機管理上必要」と説明した。
 一方、昨季は村田コーチが務めていた一塁コーチについては「亀井がやるべきだと思っています。彼は経験を持ち合わせている。幾多の一塁コーチを知っている」と期待を寄せる。キャンプから新たなコーチ体制の組み立ても始まる。

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