本文へ移動

日本2発で中国に快勝!伊東純也3戦連発…麻也&冨安不在“緊急事態”乗り切る【サッカーW杯アジア最終予選】

2022年1月27日 20時50分

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本―中国 後半、ゴールを決め喜ぶ伊東(左から2人目)

日本―中国 後半、ゴールを決め喜ぶ伊東(左から2人目)

◇27日 サッカーW杯アジア最終予選 日本2―0中国(埼玉スタジアム)
 森保ジャパンが緊急事態を乗り切った。主将を務めてきたDF吉田麻也(サンプドリア)とDF冨安健洋(アーセナル)と”防御の要”2人を欠く日本代表が快勝した。前半13分に相手ハンドで獲得したPKをFW大迫勇也(神戸)が冷静に決めて先制し、後半16分にはMF伊東純也(ゲンク)が最終予選3戦連発となるゴールで加点。2本の大黒柱が抜けたCBを託された谷口(川崎)と板倉(シャルケ)も安定したプレーを見せ、中国を完封した。
 1次リーグB組の日本は4連勝で5勝2敗として、勝ち点を15に伸ばした。同組ではサウジアラビアが勝ち点16で首位に立ち、日本が2位で続いている。
 アジア最終予選は6カ国ずつ2組に分かれて行われ、各組上位2カ国は自動的にW杯出場圏を獲得する。各組の3位同士はプレーオフに回り、勝者が南米5位との大陸間プレーオフに進出する。B組で勝ち点5の中国は同組2位以内の可能性が消えた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ