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ドラマ「高校レストラン」モデル校の三重・相可、センバツ吉報「待つだけ」松阪牛で地域貢献【高校野球】

2022年1月27日 17時25分

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松阪牛の世話をする相可の硬式野球部員

松阪牛の世話をする相可の硬式野球部員

 第94回センバツ高校野球大会(3月18日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が28日、オンライン形式で開かれる。一般選考は明治神宮大会枠を含め29校。21世紀枠は困難な条件の克服や地域への貢献、文武両道など戦力以外の特色を加味し、最終候補9校から3校を選出する。東日本(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越)と西日本(近畿、中国、四国、九州)から各1校を選んだ後、残り7校の中から地域を限定せずに1校を選ぶ。
 21世紀枠の最終候補に入った相可(三重)は選出されれば39年ぶりの甲子園となる。逵(つじ)監督は「やっぱり発表日が近づくにつれてそわそわしてます」と緊張気味。同校はテレビドラマ「高校生レストラン」のモデルとして有名で松阪牛の飼育実習を行うなど地域の活性化に貢献している。逵監督は「あとは待つだけです」と静かに力を込めた。

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