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【Bリーグ】シーホース三河、細谷が連続3Pシュートで流れグイッ 大阪エヴェッサに快勝

2022年1月27日 16時22分

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3Pシュートを立て続けに得点し試合の流れを作った細谷将司

3Pシュートを立て続けに得点し試合の流れを作った細谷将司

  • 3Pシュートを立て続けに得点し試合の流れを作った細谷将司
  • フェスティバル開幕、18得点と攻守に躍動した長野誠史
◇26日(水) Bリーグ1部18節 三河 86-74大阪(おおきにアリーナ舞洲)

シーホース三河アウェーゲーム18節
大阪エヴェッサ戦
開幕節以来となる大阪エヴェッサとの対戦。2戦連続で先発の細谷が連続3Pシュートで試合の流れを作ると、長野が18得点5アシスト、ガードナーが13得点8アシストと2Q以降は終始主導権を渡さず、86–74で快勝した。
◆1Q
大阪 28–26 三河
細谷 3本の3Pシュートを含む10得点
スターティング5は、#4細谷、#18角野、#19西田、#32シェーファー、#54ガードナー。
#18角野のドライブで先制。#54ガードナーのフリースロー、#4細谷の連続3Pシュートで4-10と好スタートを切る。さらに#4細谷はファストブレイクからフリースロー、3本目の3Pシュートと立て続けに得点して、開始4分で14-4と二桁リードを奪う。
大阪#31木下の連続得点で5点差に追い上げられるが、#4細谷のドライブから外に展開して3Pシュート、#54ガードナーとのパス交換からバスケットカウントと#19西田が連続得点を挙げてリードを渡さない。
中盤以降後は互いに高確率に3Pシュートを決め合うアップテンポな展開に。残り1分から大阪に連続得点を許し、#31木下のブザービーターで逆転を許す。
◆2Q
大阪 42–50 三河(大阪 14–24 三河)
長野フェスティバル開幕、11得点と攻守に躍動
スタートは、#3柏木、#7長野、#14ユトフ、#15根來、#54ガードナー。
#14ユトフのダンクで追いつき、開始1分半に#3柏木の3Pシュートで逆転する。
1Qに#4細谷が作った流れを引き継ぎ、#7長野が#14ユトフのスペースに飛び込む動きに合わせて絶妙なパスでアシストすると、自らも3Pシュートを沈めてリードを広げる。
大阪も#25ニュービルの3Pシュート、#33ブラウンのファストブレイクで簡単には離されず、38-37の1点リードでオフィシャルタイムアウトを迎えた。
タイムアウト明けも#7長野がリズムを作る。ディープ3Pシュートで突き放すと、守備でもオフェンスファウルを誘発して大阪にリズムを出させない。#54ガードナーもタッチよく得点を重ね、#14ユトフのブロックショットから#7長野が走って加点。終了間際には#7長野がロングパスで#14ユトフのアリウープを演出し、8点リードで前半を終える。

◆3Q
大阪 54–71 三河(大阪 12–21 三河)
ガードナーと長野が組み立て。17点リードで4Qへ
スタートは、#4細谷、#18角野、#19西田、#32シェーファー、#54ガードナー。
開始早々、#54ガードナーがユーロステップでこじ開け、52-42とリードを二桁に乗せる。
大阪#25ニュービルのバスケットカウント、オフェンスリバウンドからの得点で2点差に迫られるが、#54ガードナーを起点に#18角野がミドルシュート、#19西田がフリースロー、#4細谷が3Pシュートを決めてリードを譲らない。
大阪も粘りを見せるが、#7長野が倒されながらも3Pシュートを沈め、#19西田がスティールからのファストブレイクで64-54と突き放す。
流れが来たと見るや#7長野、#19西田を中心にディフェンスの強度を上げて大阪の得点を止め、#7長野が#32シェーファーの合わせ、#15根來の3Pシュートをお膳立て。さらに#7長野は大阪#25ニュービルを相手に果敢にアタックしてボーナススローで加点し、17点リードで最終Qへ。

◆4Q
大阪 74–86 三河(大阪 20–15 三河)
終始主導権を握り、5人が二桁得点で2連勝
スタートは、#3柏木、#7長野、#14ユトフ、#15根來、#32シェーファー。
#32シェーファーがアタックからフリースローを獲得、ルーズボールを#7長野が奪い返して得点するなど攻めの姿勢を崩さない。じっくりと時計をすすめながら#3柏木の3Pシュート、#19西田のカットインで21点のリードを奪う。
大阪は#25ニュービルを中心に猛追を仕掛けて点差を12点に縮めるが、慌てることなく#54ガードナーのターンシュート、#3柏木のドライブで返上。追い上げを振り切り、最終スコア86–74で勝利した。

■シーホース三河 鈴木 貴美一 ヘッドコーチ 試合後コメント
「今日は試合の出だしでシュートも入って非常によかったのですけれど、リバウンドを大事なところで何本もやられてしまうケースがありました。大阪さんはリーグで1,2を争うリバウンド力があり迫力もあって、そこを警戒したのですけれど途中で緩んでしまいました。特に最後の4Q大阪さんのディフェンスが素晴らしく我々も苦しんだのですが、なんとか逃げ切ることができて結果的には良かったと思います。」

(シーホース三河のプレスリリースから)

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