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【オリックス】2軍球場の名称が「杉本商事バファローズスタジアム舞洲」に

2022年1月27日 14時56分

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 オリックスは27日、2軍球場の名称が3月1日から「杉本商事バファローズスタジアム舞洲」となると発表した。オリックス・グループの大阪シティドーム(本社・大阪市、湊通夫社長)が杉本商事株式会社(本社・大阪市、杉本正広社長)とネーミングライツ契約を締結した。契約期間は3月1日から2025年1月31日まで3年11カ月。
 大阪市此花区にある2軍球場は、2017年3月から活動拠点となり、オリックス主催のウエスタン・リーグ公式戦のホーム球場としている。2019年からは「オセアンバファローズスタジアム舞洲」の名称を使用していた。
 杉本商事の杉本正行取締役常務執行役員は「ネーミングライツという形でパートナーシップを結ぶことができ、大変うれしい気持ちでいっぱいです。弊社も『商品売るより誠意を売れ』という社長のもと、生産現場を盛り上げ、バファローズとともに躍進・発展・日本一を目指し、より一層尽力してまいります。杉本商事バファローズスタジアム舞洲で躍動し、力をつけた選手たちが1軍で大暴れしてくれることを願っています」などとコメントした。

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