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【カムカム・ネタバレ注意】岡山編の街並みや人物をほうふつとさせる演出に反響「次世代が元気にしてる事が喜ばしい!!」

2022年1月27日 12時19分

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深津絵里

深津絵里

 NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第61話が27日、放送され、岡山編の街並みや人物をほうふつとさせるシーンが登場。俳優の堀部圭亮(55)と尾上菊之助(44)がともに父と子の1人2役を演じるなど既視感を抱かせる仕掛けや演出にSNSでも大きな反響を呼んだ。
 【以下、ネタバレ含みます】
 るい(深津絵里)と大月錠一郎(オダギリジョー)は京都で新生活を始め、回転焼き店「大月」をオープン。商店街の突き当たりには赤い看板の荒物店「あかにし」が構え、堀部圭亮演じる赤螺吉右衛門がこの放送から登場した。
 吉右衛門は岡山にあっったるいの母・安子が暮らした実家の和菓子店「たちばな」の近くで営む荒物店「あかにし」の長男坊で、その父で「ケチベエ」と煙たがれた吉兵衛も堀部が務めていた。吉兵衛は戦災で命を落とした、家族はその後に京都に移住したとみられるが、岡山の「あかにし」も商店街の突き当たりに店舗を構えているなど街並みに共通点が多い。
 この日は銀幕スターの“ももけん”こと桃山剣之介(尾上菊之助)が緊急入院し、死去したとのニュースがテレビで流れ、その後にテレビの喜劇番組を通じて息子の桃山団五郎が登場。こちらも尾上菊之助が演じた。
 番組公式ツイッターでも1人2役の設定が明かされると、フォロワーからは「誰もが、あーと思いましたよね」「『あかにし』『ももけん』『たちばな』の次世代が元気にしてる事が喜ばしい!! これが100年物語の楽しめる所」と興奮冷めやらぬ投稿が多く寄せられた。

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