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広瀬アリス&SixTONES松村北斗、本気の恋に落ちる 4月スタート、フジ系ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」

2022年1月27日 05時00分

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役衣装で笑顔を見せる広瀬アリス(右)と松村北斗

役衣装で笑顔を見せる広瀬アリス(右)と松村北斗

 女優の広瀬アリス(27)が、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(月曜午後10時)に主演することが26日、分かった。広瀬が演じる恋愛・男性経験ゼロの27歳こじらせ女子・桜沢純(さくらざわ・じゅん)が、女性を癒やす天才で「来る者拒まず去る者追わず」の危険なイケメン・長峰柊磨(ながみね・しゅうま)と本気の恋に挑む。柊磨役はアイドルグループ「SixTONES」の松村北斗(26)が演じる。
 ドラマは純や柊磨を含む恋に本気になれない3組の男女が人生最大の“本気の恋”に落ちていく姿を描く群像ラブストーリー。広瀬が演じる純は洋食器メーカー「相良製陶」のデザイナーで「恋愛なんて不確かなもので心と時間を無駄にしたくない」と考えており、恋愛経験はゼロ。
 柊磨はフレンチビストロ「サリュー」のギャルソン兼見習料理人。目を見張るほどのイケメンで、初めての女性客にはマスクを取ってハートを奪う危険な男だ。恋愛は刹那主義で、求められれば店の客とも適度に関係をもつが、本気になることはない。そんな柊磨がなぜか純に興味を持ってアプローチしたのをきっかけに、2人の恋が動きだす。
 2012年に放送された「黒の女教師」(TBS系)以来約9年ぶりの共演となる松村について、広瀬は「テレビで見ているときはキラキラしたイメージですが、すごく落ち着いていて柊磨にぴったり。台本で読んでいた時の柊磨は、ミステリアスでちょっと無機質という印象もありましたが、松村さんがそれに息を吹き込むことによってすごく人間らしくて、もちろんかっこよくて、ミステリアスがより一層増して、とても魅力的だなと思いました」と印象を語った。
 一方、松村も「当時一緒のシーンが多かったので結構しゃべっていたんですが、このドラマに入るときは久しぶりだから僕自身もギア入れなきゃと思って、初日から広瀬さんと積極的に話しました」と明かした上で「撮影現場では広瀬さんにリードしてもらってばかりですが、広瀬さんも(自分に)『委ねている』って話されていたので、互いに支えあって撮影が進んでいる感じです」と語っている。
 ほかにも4人の男女が登場する。安定志向早婚レス妻・清宮響子と、「サリュー」で働く料理の腕は超一流のミステリアスシェフ・岩橋要。そして、愛され中毒のパパ活女子・真山アリサと、不思議系陰キャ男子・内村克己の4人。キャストは後日発表される。
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