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先月就任の中国・李霄鵬監督、日本戦へ「希望捨てない」選手には全身全霊要求【サッカーW杯最終予選】

2022年1月26日 20時11分

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練習を見つめる李監督(撮影・高石航平)

練習を見つめる李監督(撮影・高石航平)

 サッカー日本代表は27日、埼玉スタジアムでの2022年W杯カタール大会アジア最終予選B組第7戦で中国代表と対戦する。対戦相手の中国代表は26日、同会場で最終調整した。
     ◇
 昨年12月に就任した中国の李霄鵬監督(46)は、日本戦が初陣となる。負ければ2位以内の可能性が消える試合を控え「希望を捨てず、日本戦に全力を尽くす」と一戦必勝を誓った。この日は海外から合流した“国籍変更組”のアラン、ブラウニングも前日練習に参加。指揮官は「フィジカルの面でも、メンタルの面でも良い状態」と、調整が順調に進んでいると明かした。
 記者会見では、日本を「アジアナンバーワン」と評価。「選手たちは落ち着いて、全身全霊の状態に入ってほしい。われわれの実力を全て発揮したい」と意気込みを語り、戦術や試合運びには「ベストを尽くす」とコメントするにとどめた。

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