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張本智和と早田ひな組 苦しみながら4強 早田は「大会始まってから一番いい動きできた」と胸張る 【卓球・全日本選手権】

2022年1月26日 19時30分

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張本智和、早田ひな組=資料写真

張本智和、早田ひな組=資料写真

◇26日 卓球・全日本選手権第3日(東京体育館)
 混合ダブルスで昨年の世界選手権銀メダルの張本智和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組が苦しみながらも準決勝に駒を進めた。この日の4回戦はフルゲーム、準々決勝は1ゲームを先取されながら逆転勝ちした。接戦でも強打で押した早田は「準々決勝は大会が始まってから一番いい展開、いい動きで試合をできた」と胸を張った。
 この種目で2年連続準優勝した経験を持つ張本は「(準決勝以降は)本当に厳しい戦いになると思うが、あと2勝して初優勝できるように、しっかりコンディションを整えて万全の状態で頑張りたい」と闘志を燃やした。

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