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巨人がフィリピン・ミンダナオ島の子どもたちにオンライン野球教室 ボール480球、帽子320個も寄贈

2022年1月26日 18時39分

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野球普及・振興のための業務協力協定書を手にするJICAの北岡伸一理事長(右)と巨人の今村司球団社長

野球普及・振興のための業務協力協定書を手にするJICAの北岡伸一理事長(右)と巨人の今村司球団社長

 巨人は26日、独立行政法人国際協力機構(JICA)と共催で、フィリピン南部・ミンダナオ島の子供たちを対象としたオンライン野球教室を行った。
 現地の子どもや保護者、野球指導者ら400人以上が参加。ジャイアンツアカデミーの西田樹、平井快青両コーチが講師を務め、画面越しに約2時間、指導した。野球の実技指導、自宅でできるエクササイズの紹介のほか、食事についてもアドバイス。西田コーチが「偏りなく何でも食べることが、病気にかかりにくい元気な体づくりにつながります」と語りかけた。また、現地の野球振興の一助にと、巨人からボール480球、帽子320個を寄贈した。
 巨人はJICAと2015年に野球普及・振興のための業務協力協定(MOU)を締結して以来、各地で野球教室を開催している。

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