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【日本ハム】伊藤大海が新庄剛志ビッグボスの考えに共鳴 SNS活用しファンとの直接交流に意欲

2022年1月26日 17時19分

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オンラインでにこやかに取材に応じる伊藤

オンラインでにこやかに取材に応じる伊藤

 日本ハムの伊藤大海投手(24)が26日、自主トレをしている沖縄・名護でオンライン取材に応じた。新庄剛志監督(49)の発案で新スローガンが「ファンは宝物」と決まったことに共鳴。これまで同様、会員制交流サイト(SNS)を活用してファンと直接交流したいと語った。
 ファンあってのプロ野球とのビッグボスの教えを、伊藤はすでに行動に移している。1月には自主トレの合間をぬって、チームメートの石川亮や鈴木、望月らとインスタライブを配信した。
 「できる限り、交流したい。オフモードなトークをしたり、野球の話をしたり。ファンの皆さんに楽しんでいただけるように」。2月のキャンプ中にも宿舎でインスタライブができたらと語った。
 新スローガンは伊藤の思いにぴったり。「プロ野球選手として、ファンに感動していただけるようなプレーをすることが、僕たちに課せられている」と言う。温暖な名護で調整は順調に進み、「新人だった昨年よりもスムーズに何事も進んでいく」とシーズンへの備えも万端。グラウンド内外で「ファンは宝物」を実践していく。

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