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日向坂46丹生明里、声優初挑戦「エンドロールでうるっと…」映画館で流れる自分の声に感極まる

2022年1月25日 21時23分

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長編アニメのアフレコに初挑戦した丹生明里

長編アニメのアフレコに初挑戦した丹生明里

 声優の竹達彩奈(32)、日向坂46の丹生明里(20)らが出演するアニメ映画「劇場版 DEEMO サクラノオト ―あなたの奏でた音が、今も響く―」(松下周平監督、2月25日公開)の完成披露試写会が25日、東京都内で行われた。
 「DEEMO」は全世界で累計2800万ダウンロードを突破するスマートフォン向けのリズムゲーム。不思議な城でピアノを奏でる謎の生き物・Deemoの前に、記憶を失った少女・アリス(竹達)が空から降ってくるところから始まる心温まる物語。
 仮面の少女の声を担当する丹生は長編アニメ映画のアフレコに初挑戦。オファーには「信じられなかったけど、憧れだったのでうれしかった」と明かし「(試写を見て)エンドロールで自分の名前が流れたときは、感動してうるっときました。映画館から自分の声が聞こえると思って感極まった」と笑顔で語った。
 また、丹生の演技について竹達は「すごくすてきで、初めてだとは思えない。私が思っていた仮面の少女のまんまで、驚きました」。丹生は「お世辞でもうれしいです!」と喜んだ。
 この日はほかに濱田岳(33)、イッセー尾形(69)、松下洸平(34)、脚本と総監督の藤咲淳一さん(54)、松下監督(38)も登壇した。

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