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倉持仁院長、仕事の可否「個人個人で判断している状況」に警鐘…「蔓延防止は的外れ」と政府対応を批判

2022年1月25日 18時25分

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「オミクロン株」(国立感染症研究所提供)

「オミクロン株」(国立感染症研究所提供)

 新型コロナ患者の診療を続ける一方、テレビなどで医療現場の声を発信する宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長が25日、ツイッターを更新。変異株オミクロン株による感染爆発が続く状況に「今現場では保育園、小学校で感染者が出ても誰が感染者かわからず、仕事も行っていいのか悪いのかも個人個人で判断している状況です」と警鐘を鳴らした。
 さらに「こんなことでは感染は収まりそうになく、国会を開いているなら至急この問題について話し合い、適切な対応ができるよう決めてください。蔓延防止は的が外れています!」と、政府などの対応を批判した。

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