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【オリックス】救援左腕・山田修義が1100万円増の4600万円で契約更改「納得いくまで話しました」

2022年1月25日 16時46分

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山田修義

山田修義

 今季で13年目を迎えるオリックスの救援左腕・山田修義投手(30)は25日、大阪市此花区の球団施設で契約更改交渉を行い、3500万円から1100万円増の年俸4600万円(金額は推定)で今季の契約を結んだ。
 2020年はチーム最多の48試合に登板。昨季は43試合に登板し、1勝0敗9ホールドの防御率2・27。試合数は減ったものの、投球回数は前年を超える43イニング3分の2。防御率はプロ12年で初めて2点台を記録した。
 「(交渉が)ちょっと長くなってしまいましたが、いろんな場面で投げることが多いので、そこの査定のこととか納得いくまで話しました。僅差の負け試合が多かったので、もう少し(査定で)見てほしいと」
 来季以降に向けて、中継ぎ投手の査定ポイント改善を求めたところ「受け入れてもらいました」と明かす。
 3年連続で40試合登板を果たしたものの、昨年はロッテとのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ、ヤクルトとの日本シリーズでのは登板機会がなかった。
 「シーズン50試合登板が1度もないので、50試合を目指して頑張っていきます。7回とか、ホールドがつくところでいっぱい投げたい。今年は日本一になりたいし、その舞台で投げられるよう頑張りたい」と抱負を語った。
 オリックスで越年している未更改の選手は山本由伸投手、山岡泰輔投手の2人となった。

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